CHALEUR
Corporate Identity Design
Business Card
Letterhead
DL Envelope
C4 Envelope
DL Envelope
Business Card
Letterhead
C4 Envelope
DL Envelope
Business Card
Letterhead
C4 Envelope
DL Envelope
CHALEURのCIデザイン、
シンボルマークコンセプト
人の器
CHALEURのCIデザイン、シンボルマークはベビー用の
食器ブランドであることから、ベビー、純真な子どもの描いた絵、
人の顔(肖像)をアートディレクション、デザインしシンボ
ルマークとした。
クレヨンで描いた子どもの絵、人の顔は、まるでマチスの素描の
ように素朴で美しく、その人の顔は、また器(食器)にも
見える。見るものに様々なイメージを連想させ、想像させる。暗に
示唆すること、それこそがシンボルマークの真髄である。
この輪郭だけの人の顔は、国や人種、年齢や性別を超えた、全人類の
顔であり、器であり、それは人の器である。
故に、CHALEURの器は世界の器であり、日本だけに留まらず、世
界中の国々の器となり、老若男女、人類の器となる。
CHALEURは子ども達に地球の未来を託し、子ども達自らが
未来を切り開くのだ、という力と勇気をシンボルマークに託した、
故に子どもの描いた絵をマークにしたのである。
世界中の人々がCHALEURの器をただ使うだけで、それぞれの未来が
切り開き、幸せな人生を歩み、送ることこそCHALEURの
CIデザインの最大のミッションである。
B1 Poster
Business Card
Letterhead
C4 Envelope
DL Envelope
B1 Poster
CHALEURのCIデザイン、
企業スローガン
CHALEURの企業スローガンは、シンボルマーク(人であり
器である)からインスピレーションを得て「人の器」とした。日本
では、「器」は「食器」という意味だけでなく、「能力」や
「人間的な豊かさ」のことを「器」と例えることがある。
AWARDS
・IF DESIGN AWARDS 2026(ドイツ)
ブランド&コミュニケーションデザイン部門 受賞
・日本タイポグラフィ年鑑
ビジュアル・アイデンティティ部門 入賞
グラフィック部門 入賞
CHALEUR
Corporate Identity Design
Creative Director
Prof. 稲吉 紘実
Art Director
坂東 史麻
Designer
坂東 史麻
Copywriter
Prof. 稲吉 紘実
Illustrator
坂東 蒼
Photographer
関口 尚志
Client
株式会社ヤマザキ